家庭用ウォーターサーバー.com

家庭用ウォーターサーバーについてのサイトです。家庭用にウォーターサーバーを設置したい人に参考になる情報をたくさん掲載しています。

買取よりもレンタル

admin 2月-14-2012

おはようございます。

昨日の夕飯が焼き蕎麦だったもので、もう朝から喉が渇いて仕方なくて...。

サーバーのお水の3分の1は飲み干したんじゃないかと。。いや、すいません言いすぎですね。

まぁ、でも水はカロリーも無いから太らないし飲みすぎて困るってこともないんですけどね。

水太りとかあれも実際普通に健康体ならありえないそうですよ。

新陳代謝が悪いと不要なものが吐き出されなくて体に溜まるから手足がむくんで水太りしたと思い込んでしまうだけのようです。

それ以外の理由としては腎臓の機能が低下してるとか。

今私が家庭用として置いているウォーターサーバーには硬水に近いお水が入ってますので、たくさん飲めばそれだけ代謝もよくなるから逆に痩せられるんじゃないかと。

あぁ、そうだ。おうちにウォーターサーバーを置く場合レンタルと買取とがあるそうです。

病院などの大きな施設では買取が基本みたいですけど、家庭用には多くの場合がレンタルを選んでいます。

私も断然レンタルを推奨します。

買取りできるウォーターサーバーは大体3万円~10万円のものまで幅広くあるみたいなんですけど、一度買い取ったら衛生面については保証してくれないそうです。

レンタルの場合は年に1回でもメンテナンスまたは交換ができるものなんですけど、メンテナンスしてもらおうと思ったら自分で依頼してお金払ってって非常にめんどくさいです。

万が一使ってみて合わなくてももう買い取ってしまったのなら元が取れるぐらいは使わないと損ですしね。

サーバーにはそれにあったボトルがあるのでサーバーだけ残して水は違うところで頼むという事もできません。

お水の送料などのサービスも絶対レンタルの方が良いです!

なので家庭用ウォーターサーバーのポイントは“ワンウェイタイプのレンタルサーバー”ですよ!

ボトルは使い捨て推奨

admin 1月-27-2012

こんにちは。

家庭用にウォーターサーバーをレンタルするならボトルは断然使い捨てをお勧めしますよ。

回収式はゴミが減って便利なように感じるんですけど、お水って大体どこの業者さんでも12リットル入りが基本なんです。

12リットルものお水が入るボトルって結構おっきいんですよ。

それもわざわざ持ってきてもらうのに1個や2個なんて注文しませんよね?

うちも5個6個は平気で頼みます。そうなると、月末にはおっきい空ボトルが台所の隅に山積みになるんです。

お水の質と値段で選んでしまったんで今多少後悔してたりするんですよね...。

邪魔で仕方ないし小さい子がいる家なんかだと雪崩が起きたりしてしまった時が危険だと思います。

プラスチック製の空ボトルなので大きな怪我をするということもそうそう無いとは思うんですけどね?

一方で使い捨ての方はボトル形でないものが多く、水を全部使い切ったら手のひらサイズまで折りたたんで捨てれるビニール製の袋だったりするので言うほどゴミが増えるということもありません。

サーバーの形も床置タイプと卓上タイプがありどちらもスリムで色も選べるところが多いです。

場所の確保のためにコンパクトな型のサーバーを選んでいてもボトルで場所を取ってしまっていては意味がありませんからね。

っと、今台所でネコに荒らされてるボトルを見ながらお昼ごはんのカップ麺作ってて思ったんですけどね。

あー、食べ終わったらまた端に積んどかないと...。

前回の家庭用ウォーターサーバーの記事でワンウェイ方式か従来型の違いを説明しました。

なんだかワンウェイ方式の方がメリットが多い気がしますが、
もし家庭用にウォーターサーバーをレンタルするのであれば、
どちらがいいのでしょうか?

管理人の独断と偏見ではありますが、
家庭用にするならば、従来型がいいと思います。

なぜなら、ワンウェイ方式のデメリットとして、、

・メンテナンス不要だけど、コスト自体は従来型の方が安い場合が多い。
・そもそもメンテナンス不要ということ自体が怪しい。

という様なことが上げられます。

メンテナンスが不要でその分従来型よりも安いというのであれば、
家庭用に一台レンタルしてもいいかな?という気はしますが、
実際のところ従来型よりワンウェイ方式の方が高いのです。

そしてメンテナンスが不要とありますが、
やはり衛生面で考えると管理人的にはワンウェイ方式でメンテナンスをしないよりも、
従来型で年に1回くらいメンテナンスをしてもらった方が安心できます。

また、ワンウェイ方式のサーバーはどの業者であっても同じ機種になるのですが、
一貫して温水のチャイルドロックがはずしにくい、、(汗)

長時間お湯を入れていると、指が疲れてきてしまいます。

また、ワンウェイ方式のサーバーは、
サーバーサイズも家庭用としては少し大きめで、従来型の方がコンパクトな傾向があります。

ですので管理人的には家庭用としてウォーターサーバーをレンタルするのであれば、
従来型をおすすめします。

家庭用のウォーターサーバーを提供している業者は実にたくさんあります。大阪のウォーターサーバー業者、神戸のウォーターサーバー業者、京都の業者など、関西圏だけでも結構たくさんあります。

それぞれのキーワードでネット検索をすれば出てきますが、
クリクラ、アクアクララ、アルピナウォーター、オーケンウォーター、コスモウォーターなど、
他にもたくさんの業者が存在します。

家庭用ウォーターサーバー業者を選ぶポイントとしては、これまでにも書いたように、
まずは宅配地域で自分の住んでいる地域に宅配可能な業者に限定します。

その次に従来型のサーバーを選ぶのか、次世代型のワンウェイ方式のサーバーを選ぶのか?
というところが大きなポイントとなってくるでしょう。

これまでにも少し触れましたが、
ワンウェイ方式というサーバーは従来型とはちがい、
ボトル内の水が減ってきてもボトル自体が潰れていくシステムになっているため、
ボトル内に空気が入りにくくなっています。

一方従来型の場合はボトル自体は潰れずに、
ボトルの中に空気が入っていく仕組みです。

ですので、従来型に比べて、ワンウェイ方式サーバーは、
衛生的であるとされています。

そして、ワンウェイ方式の場合、最終的に潰れたボトルはリサイクルゴミに出せますが、
従来型のサーバーの場合、ボトルが潰れませんし、そのボトルは業者が回収しに来るまで家においておかなければなりません。

ですので従来型の場合、ウォーターサーバー自体の設置スペースとは別に、
ボトルを置いておくスペースも確保しなければならないことになります。

ここまでの説明ではワンウェイ方式のサーバーの方が圧倒的に有利な気がしますが、
実際のところ家庭用に適しているのはどっちなんでしょうか?

前回の記事では家庭用ウォーターサーバーの便利なポイントについてお話しました。

2位のすぐに水が飲めるというのは、手間が省けるという以外にも、
冷蔵庫の開け閉めをしなくなるので結果的には電気代も節約できるというメリットもあります。

そういう意味ではお湯を沸かさなくなることによって、
ガス代の節約にもなるともいえますね。

ですので電気代が月々1000円ほどかかるとは言っても、
ガス代・冷蔵庫の電気代が浮く分を考えれば、それほどの負担にはならないでしょう。

一応電気代が安い業者としてはMizの樹という業者があります。

この業者は1ヶ月あたりの電気代がなんと約93円ということで人気を集めています。

その他、クリクラやコスモウォーターなど他の業者はおおむね1000円と思って間違いないでしょう。

それでは引き続き便利なポイントを上げてみましょう。

3位:インスタント食品の類はすぐにできあがる。

お湯をわかさなくてよくなるというのと少しリンクしますが、
お湯を入れればすぐにできるインスタント食品は家庭用ウォーターサーバーがあればすぐに作ることが可能です。

お湯を沸かすのって、3分とかの待ち時間が発生しますが、
3分の待ち時間というのはただ待つ以外に使い道が見出しにくいですよね?

3分の間にできることといえば、トイレに行くとか、そのくらいだと思いますが、
管理人の場合、お湯を沸かす場合はただ3分間待つことになります。

しかし家庭用ウォーターサーバーならば、この待ち時間がなくなるのです。

家庭用ではなく、もしオフィス用として考えた場合、
毎回お湯を沸かすための3分を節約できるとしたら、
大きな企業であれば相当の労働力の節約にもなります。

無駄に社員を遊ばせないために水の宅配サービスを導入している社長もいるのではないでしょうか?

やっぱり一番気になるのは、日常生活で家庭用に水宅配サービスをどう使うか?ということで、
それによって、なにがどう便利になるのか?ということでしょう。

ウォーターサーバーの宅配業者と契約するということは、
もちろん健康面でのメリットは大きいですが、それはわかりきっていることなので、
ここでは管理人がウォーターサーバーを家庭に設置してみて、
便利だなーと思うポイントを書いてみたいと思います。

管理人が便利だと思うランキング

1位:日常生活からお湯を沸かす行為が必要なくなる。

ここまでにも触れましたが、管理人的にはお湯を沸かさなくてよくなるというのは、
一番便利と感じているポイントです。

体に入る系の水、たとえばスープやお味噌汁、ご飯を炊くときの水など、
インスタントラーメンの水など、すべて家庭用ウォーターサーバーの水でまかなうことができます。

常に熱湯に近いお湯がだせるので、お湯をわかさなくていいのです。

管理人の経験ではウォーターサーバーを設置してから、
お湯を沸かしたのは1回だけ、、

風邪を引いたときの湯たんぽのお湯でした(笑)

さすがに湯たんぽのお湯にはウォーターサーバーのお湯を使う必要はありませんよね。

これは水道水で問題ありませんから、このときばかりは、
お湯を沸かしました。

2位:すぐに水が飲める。

ペットボトルとは違って、家庭用ウォーターサーバーの水であれば、
蛇口をひねればすぐにでてくるので冷蔵庫の開け閉めも不要ですし、
ふたをあける必要もありません。

こういった点も便利ですね。

家庭用のウォーターサーバーのコストについての続きです。

メンテナンスは軽視しがちですが、ワンウェイ方式の方に、
ずっとメンテナンス不要というのは私的にはどうかと思います、、、

だって、空気とは触れにくいとは言っても、
少しは空気と触れるわけでしょ?

だったら永年メンテナンス不要というわけにはいかないはずです、、

なので管理人的には有料でも、必ずメンテナンスがありの業者を選ぶようにしています。

電気代については各社あまり差はありません。

しいて言えば、オーケンウォーターやコスモウォーターなどの、
ワンウェイ方式と呼ばれるタイプの家庭用ウォーターサーバーは、
月々1500円程度とすこし高めにはなっていますが、
そのほかの業者については、ほとんどが1000円前後でした。

実は管理人はウォーターサーバーの電気代を測ったことがあるので、
細かい数値までわかるのです。えっへん!

とまあざっくりですが、

・ウォーターサーバーのレンタル代
・水代
・ウォーターサーバーの電気代
・年1回のメンテナンス代(無料・またはメンテナンス不要の業者もあり)

についての説明をしてきました。

すべてをトータルで考えても、
スーパーで水を買うのとほとんど変わらないくらいの値段で、
家庭にウォーターサーバーを設置することが十分可能です。

重たい水もスーパーから持ち帰らなくてもいいですし、
必要になったら注文すればいいだけなのですっごく便利です。

と、まあいろいろなコストがありますが、もっと詳しく知りたい人は、
「ウォーターサーバー 口コミ」などで検索してみるといいと思います。

コストについてですが、
これは思ったほど高くないというのが私の感想です。

家庭用のウォーターサーバーにかかるコストとしては、、

・ウォーターサーバーのレンタル代
・水代
・ウォーターサーバーの電気代
・年1回のメンテナンス代(無料・またはメンテナンス不要の業者もあり)

だいたいの相場としては、レンタル代が月々無料から1000円くらいの間、
水代は1リットルあたりだいたい数十円から100円程度。

電気代はだいたい1000円弱から1500円ほど。

年1回のメンテナンス代は無料のところもありますが、有料のところだと、
5250円というところが多いです。

ただ、サーバーの構造上メンテナンス不要の業者もありますし、
メンテナンスはお客から希望された場合のみ実施し、その際に1回につき3000円もらう、
というような形式になっています。

ウォーターサーバーと衛生面は切っても切れない関係で、
水を衛生的に保つためにもメンテナンスは必要になってきます。

それがサーバーレンタル代に含まれているか、含まれていないかの違いですね。

メンテナンスが不要の業者というのはたいていワンウェイ方式というサーバーを使っていて、
ウォーターボトルが飲み終えるころにはぺっちゃんこになって、
ボトル内に空気が入りにくくなっているタイプが多いです。

ボトル内に空気が入りにくいので、
メンテナンスも不要ということですね。

家庭用にウォーターサーバーをレンタルしようと思った時に、
まず問題となってくるのが宅配地域です。

すべての業者が全国に配送をしているとは限りません。

たとえば大阪に在住の場合は大阪に宅配してくれるウォーターサーバー業者をみつけなければならないのです。

業者によっては関東限定無料宅配とか、
東海限定無料宅配のウォーターサーバー業者も存在します。

ですので、まず最初に、自分が住んでいる地域に無料で宅配してくれるウォーターサーバー業者をみつけて、
その中から自分の要求を満たす業者を見つけるというのが賢いやり方です。

また、自分の地域が宅配地域には含まれていない場合でも、
有料宅配をしてくれるケースもあります。

沖縄や北海道ならば、これでも仕方がないかもしれませんが、
現状日本のほとんどの地域で、どこかの業者が無料宅配を実施していますので、
わざわざ有料での宅配を頼む必要はありません。

ネットで調べれば地方であっても無料宅配可能な業者は出てくるでしょう。

また、沖縄北海道であっても、業界最大手のアクアクララであれば、
全国47都道府県に営業所を持っていますので、
完全に全国無料配送に対応しています。(でも水の値段とウォーターサーバーレンタル料がちょっと高いです、、)

とにかく、まずは宅配地域を調べるところから家庭用のウォーターサーバー選びははじまるのです!

たとえば大阪に無料で宅配してほしいと思ったら、
ネットで「ウォーターサーバー 大阪」という風に検索すれば、
それなりのサイトが出てきます。

ここまで家庭用のウォーターサーバーについてお話してきましたが、
まだまだわからないことはたくさんありますよね?

だいたい注文の仕方もわからないし、いくらくらいお金がかかるのかもわかりません。

順番に説明していきますね。

まずは注文単位です。

実はウォーターサーバーというのは業者によって、
注文単位が違ってきます。

たとえば、12リットル単位で注文できるところもあれば、
36リットル単位でしか注文ができないところもあるのです。

12リットル単位での注文なら、一人暮らしであっても、気軽に注文することができます。

しかし、36リットル単位の業者であれば、
一人暮らしの人であれば、安易に頼んでしまうと、場合によっては、
水を飲みきる前に、水の賞味期限が切れてしまうのです。

たいていの業者の水の賞味期限は、
ボトルを未開封の場合は6ヶ月程度。

開封後は2、3週間といわれています。

一人暮らしの人は開封後が勝負になるでしょうか、、(笑)

業者によって9リットルボトルのところもありますから、
一人暮らしの人はこういった業者に頼むのもひとつの方法ですね。

ただ、水というと、飲み水しかイメージが沸かないかもしれませんが、
お米をたくときの水、お味噌汁の水、スープの水、インスタントラーメンの水など、
すべてからだの中に入る水です。

ですのでこういった水をすべてウォーターサーバーの水にするというのは、
健康上非常によいことなのです。

ですので、一人暮らしであっても、意外と水というのは使います。

今となっては水道水は危険が大きいですから、
こういった綺麗な水で料理も作っていくのがこれからの時代は大切になってくるでしょう。